フリープログラマとは技術者と経営者の2つの能力が必要、でもここにメリットがあるのではないかと思います。

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フリープログラマは技術者と経営者の2つの能力必要な職業なのです

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技術者と経営者

技術者と経営者

フリープログラマって1つの単語になっていますけど、実際の業務はフリーランス+プログラマということになります。

決して暇なプログラマではありません^^

このどちらが欠けてもフリープログラマにはなれません。  違うことばで言うと、経営者と技術者ということになります。

技術者と経営者の一人二役ということですね。

この2つの役、結構相反する脳を使うみたいで、思ったより大変なんですね、 ソフト会社であれば、営業と技術スタッフ、結構、意見の相違や、対立なんてことも ありますよね、これが1つの人間の中で起こるわけです。

要は抽象的ですが、いい技術者であり、いい経営者でなくては勤まりません。

葛藤

例えば、こんなことがあります。

仕様書も提出し承認も受け、プログラムもほぼ完成し、後は最終デバッグのみ

というときに一本の電話が

クライアント;「すいませんの仕様の変更なのですが」

私;「へ! もう作っちゃったんですけど」

クライアント;「でも、その機能ないと使えないんですよ」

私;「じゃ、仕様追加ってことで御見積させて頂いてもよろしいですか」

クライアント;「それが、予算なくて、なんとかお願いしますよ!」

と言う状況に。

技術者である私にとっては、ちゃんと仕様書どうりに作っているし 言われた機能を追加するとなると結構変更しなきゃいけないし、 とても納期なんて間にあわないよ

で!経営者である私は、なんとか要求をこなして、仕事終わらして 報酬を受けとらくては、それにある意味、ひとつ貸しができるわけだし、なんとかしよう。

といった具合です、これが会社の中だったら、営業さんと技術スタッフの 揉め事になりかねませんよね。

両立のメリット

上に書いたような出来事があった場合どうするか

こんな時、もう一度、要求された追加機能を見直します。 追加された機能をもっと簡単に変更できないだろうかと考えてみます。  クライアントさん、営業さんでは思いつかなかった解決策があるかもしれません。

もし、解決策があれば早速クライアントさんと打ち合わせをし、解決します。  多少クライアントさんにも妥協してもらうこともあるかもしれませんが、 使えないプログラムを作ってしまったり、納期に遅れたりっということが避けられるかもしれません。

このうように一人二役っていう利点を生かして解決できる問題もあれば、 結局、技術者である私が妥協して徹夜ってこともあります。

このような仕様の変更、追加ってことは日常茶飯事です。 なのでプログラマである私は、変更、追加に強いプログラム作る努力をし  経営者である私は変更、追加をこころよくこなし、次ぎの仕事につなげ あわよくば、報酬に結びつける努力をしなくてはなりません。

相対する2つの役割、実は努力次第では利点にもなりえるのです。 なので、ある意味成り立つお仕事なんです。

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