Home > フリープログラマとは > 独立の条件
独立・起業はだれでも一度は考えてみるものです、ですが独立するにはある条件が必要なのです。
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独立して、フリーランすにあわよくば、会社設立なんてことは プログラマや、エンジニアだけではなく、サラリーマンであれば一度は考えて見ることですよね。
但し、それを実行に移す人はわずかな人です、さらにフリーで成功して会社設立となれば、またさらに ほんの一握りの人達です。
みんな独立して成功するならば、世の中会社だらけになってしまいます^^
さて、独立を思い留ませる理由はというと、以外と単純な理由で一様に似通っています。 簡単に言ってしまうと、不満足であるが現在の安定した収入を捨てて 実際に収入があるのか確約のないフリーになることができないということです。 最もです^^
サラリーマンの中でもプログラマは特に独立志向が強いようです。 その理由は、だいたい以下のようなことあるからだと思います。
現在の職場環境の問題(残業が多いなど)
仕事を始めるにあたり資金が掛からない
しかし、実際フリーになってみると、分かるのですが 上の理由から独立は考えないほうがいいでしょう。
残業は減るか。 減りません、もっと増えます^^
確かに仕事がない期間は自由です、でも仕事がないということは 収入がないということです、これは残業よりきついです。
資金は掛からないか。 掛かります。
資金についてはこちらのページで説明していますが、少なくても一年分の生活費くらいは ないと始めることはできません。
それに、もし貴方がプログラミンが大好きだというのであれば、収入の心配をすることなく 最先端の仕事ができる企業への転職を考えてみてはいかがでしょう。
では、独立の条件とはどういうことなのでしょう。
実際、独立した方の理由を聞いてみると、人それぞれです。 そして、確固とした理由なのです。
要するに独立の条件とは、安定した給料を捨ててまで独立する理由がその人にあるかどうか ということなのです。
これが独立の条件の全てです。
私の場合は、やりたいこと、勉強したい事が山のようにあり、まとまった時間が欲しいというのが 理由だったと思います。
このままのサラリーマンではどうしても実現が不可能であると判断したしたからです。 なので、辛い短納期の仕事も、不安定な収入も苦にならないといえば嘘ですが、覚悟して 今の職業を続けています。
私が独立をする時にひとつだけ自分との約束をしました、それは
「どんな事があっても3年はフリーランスを続ける」ということです。
独立した直後、甘い誘いがいくつか現れます、そう、ヘッドハンティングもどきのお誘いです。 こんな私でさえいくつかあったわけですから、もし貴方が優秀なプログラマであれば、争奪戦になりかねません。
仕事がある時であれば、なんの躊躇もなくお断りできるのですが、仕事がない時のお誘いは甘い誘惑です そんな時、私はあの自分との約束を思い出し、泣く泣くお断りしました。
先ほど書いたように確固たる理由があって独立したわけですから、甘いお誘いに乗って就職してしまったら また1からの出直しになってしまいます。
フリーランスのデメリットや難しい点ばかり書いてしまって、まるで「独立はやめた方がいい」 みたいなページになってしまいそうですが、
私は今フリーランスになってよかったと思っています。 社会勉強も嫌というほどできます。
それになにより全てが自分の責任で仕事をするわけですから、会社のせいにも同僚のせいにすることもできません、 まして私などに仕事を回してくれるクライアント様のせいにできるはずがありません。
全てが自分の責任です。
そして、仕事を頂ける有り難味、お金を得ることの難しさも体験できます。