プロのプログラマとは、プロとアマチュアの違いとはなんのでしょう

フリープログラマへの道

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プログラマとはサービス業なのです、顧客を満足させて報酬を得る、それがプロです。

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プロのプログラマとは

プロとしてのプログラマー

最近では、多くの人がパソコンを持ちインターネットに接続し、自分のサイトを作る時代であり プログラムを組むということがとても身近になりました。

私がプログラムの仕事を始めた頃は、プログラムを組むということはとても特別なことで、難しいことでした。

でも、いくらプログラムが身近になったと言っても、独学で学んだことがそのままプロとして通用するわけでもないのです。

では、いったいプロとアマチュアの差はなんなのでしょう

それは、指定された機能を、指定された納期で、指定された予算で作るというこです。

アマチュアの場合、自分が作りたいものを好きなだけ時間を掛けて作ることができ、例えバグがあったとしても 問題になりません。

ここが大きな違いです。

納期と予算

プロとアマチュアの違いとして、納期、予算があると書きましたが 納期、予算は実際にはどのようにプログラム作成に影響があるのでしょうか

仕様書の機能を満たすことはあたりまえのことですが、できることなら、 見た目もそれなりにきれいにまとめ、使い易く、仕様書には書いてないが、 こういう機能があればきっと使い勝手がよくなるなどの提案をしたいとこです。

でも、納期が決まっている以上、どこまでできるのか判断することが必要です

せっかくいいアプリケーションを作成しても納期に遅れてしまってはお叱りを受けるだけです。

まずは、仕様書の機能を満たし、納期に間に合わせるということを第一に考えましょう。

さて予算ということですが、 フリープログラマにとっては、あまり関係がないのですが、 社員として会社に属している場合、納期に間に合ったとしも、 見積もりした時間枠を超えてしまった場合は、上司の方よりお叱りを受けることになります。

貴方に支払う残業手当が問題になるわけですね。

ということで、フリーの場合は、徹夜しようが、何しようが関係ないので大丈夫です、ただ体を壊すだけです^^

仕様書の理解

仕様書を理解する力は大切です。 フリープログラマの場合、当たり前の事ですが、打ち合わせに行き 仕様書を渡され、見積もりをだします。

クライアントとの打ち合わせでこんなことがあります


一冊の仕様書をポンと机の上に出され、

「いくらぐらいかかる? ザックリでいいので見積もって」

じゃ、ちょっと検討してみてって言いたいとこですが、許されません。

素早く仕様書をチェックして、頭の中で時間を割り出して、

「○○万 ぐらいですかね」


っと答えないといけません。

このザックリ見積もり難しいです、高めに言えれば簡単なことなんですけど、 クライアントの考えてる値段とあまりにかけ離れた場合には

「じゃ! いいや」

って終わってしまうこともあるし、安く言い過ぎると、後で泣きをみます。

昔々、「ソフトの見積もりなんて自分が考えた値段の2倍か3倍言っとけばいいんだよ」 なんて時代がありましたが、今はそんなわけにもいきません。

仕様書を素早く理解し、プログラムを頭の中で想像し、ザックリ見積もる、とても大切なことです

はったりとお勉強

フリーで仕事得る場合、

「あ!この言語は知りません、それは扱ったことないです」

っと言っていても、仕事を取ることはできません、 ある程度「はったり」も必要なんです。 打ち合わせでは、なんとか「はったり」で乗り切り 帰ってから必死で勉強してしまうということです。

「はったり」と「知ったかぶり」は違います、「はったり」は必死で勉強して責任をとること、 「知ったかぶり」ただ知ってるふりをすること、この違いに注意してください。

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