プログラミングを学習するということは、言語を学習することではありません。
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さてここでは実際のプログラミングについて書いていきます。
実際のプログラミングといってもここでは、特定のプログラミング言語の入門講座なような ことを書くつもりはありません。
それは、たくさんの書籍や、丁寧に解説されているサイトにお任せすることにして、 もうちょっと上の視点からみたプログラミングついて書いてみたいと思います。
プログラミングって、視点を変えてみると翻訳の作業に似ているとおもいませんか、 渡された仕様書をコンピュータが理解できる言語に変換するといったことです。
この翻訳という視点からみると、2つのことが見えてきます。
ひとつは、翻訳をするからには、その元になる文書を理解しなくてはならないということ、 以外かもしれませんが、仕様つまり、これから作成するアプリケーションが何をするのか ということを誰よりも理解する必要があるのです。
そんなことは当たり前だといわれそうですが、フリーランスの場合、ある時はお花屋さんの 仕入、売上のプログラム、ある時はある工場の試験システムのプログラム、またある時は 印刷機械のシーケンサー相手のプログラムといった具合に、さまざまな環境で仕事をします。 言語がどうのこうのと言う前に仕様を理解することの方が大切なのです。
さてもうひとつ、翻訳というからには、翻訳する言語が重要な要素となります、
ここは日本なので日本語さえ理解していれば、翻訳の仕事は可能かもしれません。 でもこの業界では言語は今や星の数(←大げさです^^)ほどあるのです。
どの言語に翻訳できるのかといったことが、フリーランスのまず第一のスキルとなります。
当たり前のことですが、沢山のプログラミング言語に翻訳できるほうが、仕事の範囲も広がり 安定した収入に繋がるわけです。

どんどん多言語化していく業界の中で、もちろんたくさんの言語に精通することは必要ですが、でもひとつだけ自分の得意な母国語を作ることも大切なこと
難しいという固定観念がある「オブジェクト指向」、ではオブジェクト指向の恩恵とは、なぜ難しいといわれるのか・・・・・・
プログラマにとって決して好きとはいえない作業、でもプログラミングをすれば必ず必要な作業、・・・・・・
仕事を請け負った先のコーディング規約は絶対であり、規約に沿ったプログラミングが求められます。 しかしその規約が文書化されている場合もあれば 暗黙の了解の場合もあります、また何件も掛け持ちして仕事をする場合は言語と規約の違いにパニック状態・・・・・・