母国語とは自分の思考パターンに合っていて、時代とのマッチングもよく、将来性のあるプログラミング言語。

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母国語とは、自分が最も得意とする言語のこと

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母国語を決めよう

多言語化

会社を営業して周ったり、知り合いの会社の内情を聞いてみると、 会社組織では、ひとつのプログラミング言語を主軸において仕事しておられます。

当たり前の事なのですが、ひとつの言語であれば、ライブラリーも蓄えることもでますし、 作成したプログラムの汎用性も上がり、効率的に仕事をすることができます。

新人教育、雇用の面でも、プログラミング言語がはっきりしていれば基準も作りやすいと思います。  なので、会社単位でプログラミング言語を変えるといったことは一大事業となってしまうのです。 ということで新旧含めて会社ごとにいろいろな言語が使われています。

JAVAのみの会社もあれば、VisualBasicのみといった会社もあります。 毎年のように新しい言語が話題になったり、バージョンが変わったりしている現在、 これからももっと多言語化進んでいくのだと思います。

営業に関するページにも書いたのですが、営業が成功するのはマッチングの問題です。  なのでマッチングを起すためには、こちらの窓口を広げなくてはなりません。

そのためには、こちらも多言語化する必要があるわけです。 そのことと、母国語を作ることは相反するように思われますが、 実は母国語を作るということは多言語化に役に立つのです。

母国語とは

多言語化といいながら、いきなり母国語というのも不思議かもしれませんが、 やみくもに沢山のプログラミング言語を勉強しても、そんなに簡単に身につくものでは ありません。

多言語化するためにもまずは、自信をもって仕事ができる母国語を作りましょう。 何年もこの業界で仕事をしていれば、知らずのうちにいくつかのプログラミング言語 を経験してきていると思います。

その中から、最も自分に合った、自分が書きやすく、思考パターンに合った言語を母国語と しましょう。

母国語とした言語については極めましょう、そして沢山の情報を日々収集します。 それによりこの言語については誰にも負けないという自信が出てきます。 でも現在の母国語に固執する必要はありません、自分の母国語が時代に合わなくなってきたり サポートが終わってしまったりした場合、すっぱり諦め、次ぎの母国語を探しましょう。

母国語を持つということは、自分のプログラミングの基盤となり、強みとなるのです。

母国語の条件

まずは好きなプログラミング言語であること一番大切です。

嫌いなプログラミング言語を勉強するのは苦痛ですから^^

次に、その言語が汎用的であるかどうかも重要な要素です、貴方がどの分野に重きを置くかで異なってきますが、 例えば「Ruby」を母国語に決めたとしましょう、Webの世界では汎用的な言語といえるのですが、制御系では 母国語とするのは、あまり意味がないことです。

そしてこの先、長期に渡って、一般的な言語であり続けるような言語であるべきです。

これは、非常に難しい条件です、貴方が預言者でもない限り、この流れの激しい業界でどの言語が一般化されるか というのは、誰にも分からないことですから。 とりあえず1つ選んでください、そして不都合が生じたら迷わず変えてください。

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