国民健康保険税・市民税は以外に多額になります、その元になっているのは所得税
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国民健康保険税についても前年度の所得により額が決まります。 国民健康保険税の算出方法の例を下に示しますが、市により違いますので住んでいる市での算出方法を調べてみてください。
下の表はある市の算出方法です
| 区分 | 医療分年額 | 介護分年額 |
| 所得割額 | (所得ー33万円)×8.70% | (所得ー33万円)×1.30% |
| 均等割額 | 被保険者1人につき 20,400円 | 被保険者1人につき 12,000円 |
| 平等割額 | 1世帯につき 16,800円 |
介護分年額は40歳以上65歳未満である場合に課税されます
医療分年額の賦課限度額が53万円、介護分年額が8万と決まっていますので、年に61万円以上になることはありません。
その額は前年度の所得によって決まります。 市民税の算出方法は市によってまちまちであるので、住んでいる市の算出方法を調べてください。
下に一般的な算出方法を示します。
1年間の収入−必要経費 = 所得
(総所得−所得控除)×税率ー控除額 = 所得割額
市民税=所得割額+均等割
税率や各控除額は市によって違います。 どちらにしても所得の金額より市民税は算出されます。
そのことを覚えておいてください。